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本物の卵に装飾をほどこした繊細なエッグアートオルゴールの宝石箱です。
卵に装飾をする(エッグアート)という風習は、太古の昔からありました。卵は【祝福】や【希望】【神のシンボル】として大切に扱われ、卵の殻に宝石類や貴金属の装飾を施して、最高の贈物としてプレゼントし合ったり、コレクションとして披露しあっていたそうです。
「卵の殻」と聞くと、壊れやすそうだし、お祝いにはどうかな?と思われるかもしれませんが、卵の殻が割れるのは新しい生命の誕生の瞬間でもあり、決して縁起の悪いものではありません。
エッグアートには、エッグの表面にペイントをするだけのものから、エッグをカットして繊細な模様を表現するものまで様々です。現在でも北米やヨーロッパで人気のエッグアートは1960年代の頃からの文化です。アメリカには「International Egg Art Guild」というエッグアートの団体もあるそうです。